消費税はアップしてよかったのでは?

今年、年金・国保・住民税のアップで生活が破たんしそうです。去年に比べて国保が約8万円、住民税も4万円アップしました。収入はさほど増えてはいません。実質大幅負担増です。こんなことならば、消費税をアップして、税収が増えた分を社会保障費に回して、少しでも働く子育て世代の負担を軽くしてほしかったです。軽減税率が適用され、食料品などの消費税が据え置かれるのであれば、10%にアップしても問題なかったのではないかと思います。もっと言えば、ぜいたく品などは10%と言わず20%にしたっていいのではと個人的には思っています。お金を持っている人たちからの税収をもっと増やす案が出てきてもいいのではないでしょうか。田舎は高齢者が多く、それを支えるために若い世代の負担が大きくなりすぎています。このままだと本当に国保によって生活ができなくなるという、異常な事態になりかねません。年収300万円台で国保の保険料が52万円なんてふざけた話です。お年寄り優遇の政策ばかりでなく、子育て世代、若い世代の負担を軽くするためにも、消費税をアップして世代間の不公平をなくしてほしいと思います。目先のことを思えば消費税増税の延期はうれしいことかもしれませんが、もっと先を見据える必要があるのではないでしょうか。お金を借りるとき!あなたが知らない3つのポイント!