毎月赤字だった生活費が黒字になった家計の見直し

上手くいく節約の方法、家計のやりくりの方法は人の性格によって大きな違いがあると思います。
実際私は、やりくり上手な主婦ならまずは基本であろう家計簿が苦手です。
結婚して8年、何度も何度も家計簿にチャレンジしましたが、節約につながった事はありませんでした。
友人はつけていなかった家計簿をつけて節約につながったそうなのでむいている人にとっては良いのでしょう。
私は家計簿をつけても上手くいかず、結婚してからあらかじめ決めている生活費を下回った事はなく、毎月気合いを入れ直して節約を心がけていても赤字になってしまっていました。
子供ができる前はパートに出ていましたが、妊娠してから専業主婦になり、出産後いよいよ家計がやばいぞ、と常々思っていた時、一ヶ月後にゴールデンウィークが迫っていました。
夫は12連休…このまま突入するとやばい!と思い、考えたのが平日と休日で使えるお金を分ける事でした。
夫も私も食べるのが好きで外出も好きなので、節約の為に土日とも、朝昼晩家でご飯を食べると決める事がストレスでしたので、休日の生活費は多めに設定する事にしました。
この方法が私にとって良かった点は、決めた金額で収められた、という成功体験でした。
この時に同時に初めたのが、一日100円貯金です。
お財布に100円玉があれば普段使っているのとは別の財布に入れておき、最近予算オーバー気味かも、という時にちょっとした買い物にはこちらのお金を使うようにしています。
ご紹介した方法は、本当に大した方法ではなく、「目からウロコ!」と言えるようなものでもないと思います。
ただ、自分の性格にあった方法を考えて、続ける事が大切なのでは、と思います。
主婦にとって節約は毎日、毎月、ずっと続くものです。
節約が趣味で、買い物や外食は好きじゃない、貯金が増えていく事が楽しみ、という方ならただ締めるだけの節約が確実なのでしょうが、そういうタイプばかりではありません。
少し緩めに、楽しみも用意し、長く続けられる事が大切だと思います。カードローン 銀行

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