日本の外務省、ここで頑張って。

嘘か本当かわかりませんが、中国では大気汚染を原因とする肺炎や心臓などの疾患で、1日に4千人も死亡しているという話です。日本で言えば、一日で過疎の村や町が消滅するようなものです。そう考えると凄い数字です。

そして先日の天津の大爆発・・。劇物のシアン化ナトリウムが付近に飛散してしまい、今後もさらなる危険が待っているようです。

日本に目を向けてみると、日本は毎年中国からの汚染物質に悩まされています。今後はこれにシアン化ナトリウムの成分も含まれるようになるんだと思うと、外も歩くのが嫌になります。

昔チェルノブイリ発電所が爆発した時、雨に当たってはいけないって大人から言われました。それと同じ事がまた起こるんだろうと思います。

この事故では、トヨタなどの日本の企業も甚大なる被害を受けています。補償はどうなるのでしょうか。事故を起こした会社が払えるような額ではないでしょう、中国の国家が代わりに払ってくれるのでしょうか。そうなると国対国の話にもなると思います。

日本政府は、日本企業の為にも、請求と回収を責任もってやってほしいと思います。日本の外交はどうも弱腰なイメージがあります。そのイメージを覆すような、グイグイ行く外交を期待します。バンクイック審査は本当に甘いのか調査してみました。

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